病時保育施設併設
病時保育とは、お子さんの病気回復のため専門家集団(医師・看護師・保育士など)がケア(医療・保育)を担当することです。クリニックの2階の専用施設で専任看護師・保育士がお子さんの状態に合わせてケアを行います。病気の時こそ、保護者の方だけでケアを行うのではなく、私たちエキスパート集団・施設をご利用ください。

専門外来の設置
1.予防接種外来 毎週木曜日/午前 ※完全予約制
予防接種専用の外来です。

一般診察の時間帯でも行っておりますが、
ワクチンデビューの場合はこちらの外来をお奨めしています。
乳児健診も同じ日に行っていますので、ワクチンと健診のスケジュールが立てやすいです。


2.スキンケア外来 毎週木曜日/午前 ※完全予約制
スキンケア+栄養相談が一体となった外来です。

生まれてから離乳食開始前までのスキンケアはとても重要と言われています。
対象は生後1ヶ月から1才前後を対象としています。

★スキンケア外来の流れはこちら


3.小児肥満症 および やせの外来
(バランス外来)
第一・第三水曜/午後
第一土曜/午前 ※一部予約制
小児肥満(およびやせ)の外来です。
小児肥満の詳細につきましては、こちらをご覧ください → メタボリックシンドロームネット

子どもにも珍しくないメタボリックシンドローム。
近年子どもたちの生活リズムや食生活は変化が大きく、「肥満」「ふとりぎみ」となっている子どもがいます。一方、学校健診などで肥満度−20%前後のいわゆる「やせ」と言われる子どもも目立っています。

【バランス外来の特徴】
1) 新潟大学教育学部 篠田教授監修(篠田塾) 親子で楽しく体を動かす運動療法
2) 管理栄養士による食事のアドバイス、食事療法
3) 医師による診察

★バランス外来の流れはこちら

お子さんの様子をチェックしてみましょう


乳幼児健診の充実
管理栄養士による離乳食の進め方の相談を行っています。(要事前予約)

アレルギー疾患・一般疾患
気管支喘息・アトピー性皮膚炎など、充実した診療を心がけます。
普通の病気の中に重要な情報が含まれています。小児科医にとって、普通の診療が最も大事です。病気だけでなく、成長・発達・発育の評価も大切なことなのです。

院内感染の予防
かぜひきに始まりいろんな感染症の方が受診されるので、「他の人にうつす、うつされる」を出来るだけ防ぎたいと考えています。

●入口の区別
玄関を3ヶ所に分けました。
1) 一般入口…いわゆるかぜひきさんなど
2) 感染症入口…麻疹、水痘、おたふく、風疹、溶連菌感染症など
3) 予防接種・健診・病時保育入口

●専用の空調・空気清浄装置及び殺菌灯
待合室を、1)一般  2)感染1・2  3)予防接種・健診
に分け、それぞれに独立した空調(空気清浄機能付き)にしてあります。このほか一般待合室・中待合室・安静室には別に空気清浄機を設置し常時稼動しています。プレイルームも安全性を考慮し、壁・床にプレイマットを設置、空気清浄機の他に殺菌灯を夜間点灯して、使用したおもちゃなどを殺菌消毒しています。

●専用のトイレ
各待合室にあわせてトイレを設けてあります。手から手での感染防止のため、自動水洗・エアタオルを設置してあります。

電子カルテの導入
保存性・効率性を考え、紙カルテと同じ感覚で書き込めるタブレットタイプのFuture Clinic 21(NTT)導入に踏み切りました。患者さんと、画面を見ながら情報を共有することが出来ます。


■一般診療案内   ■病時保育案内